知的障がい児・知能育成コース
お子さまの発達や理解の仕方は、一人ひとり大きく異なります。このコースでは、知的障害のあるお子さまやグレーゾーンのお子さま、また通常の学びをさらに伸ばしたいお子さままで、それぞれの状態や特性に合わせた個別の指導を行います。「集中できる時間が増えた」「自分から取り組むようになった」などの変化を感じていただくことが多いコースです。 一人ひとりの発達や特性に寄り添いながら、その子に合った関わり方で力を伸ばしていくことを大切にしています。
年間45回 週1回 50分授業(教材費等の費用は一切かかりません。)

対象
生後間もなくから2〜3歳までの接し方は非常に重要です。生まれたばかりの赤ちゃんでも見ています。聞いています。言葉の意味は分からなくても、優しい口調とこわい声とはしっかり聞き分けているのです。ひとりひとりの指導法は違いますが「発達のゆがみ・偏り・発達のしそびれを正しい成長に導く、引き上げる」ことが大切です。全ての障がい、発達の偏りは早期発見・治療・指導が望まれます。
参考
言葉の発達はひとつの目安となります。健常児の場合、1歳前後から徐々に言葉を身につけます。 それ程急に多くはなりませんが、3歳児から4歳にかけて急速に言葉の数を増やしていき、表現も豊になってきます。心が育って初めて、自らの言葉を発するようになるのです。 4歳近くになって言葉が出ないようであれば、何らかの問題があると思われます。目を見て対話ができるようであれば一安心です。 原因がはっきりしない問題を抱えた子など、様々ですが、早期発見は重要ですので、気になるところがあれば教育センター、教育相談所などに早めに相談されることをおすすめします。






